今日は早朝より中区の会合に出て、
6時過ぎに家に戻ってまいりました。
会合の前も全く寝ずに
久しぶりに徹夜をしてしまいましたが、
その理由は読書です。
肩肘張らずに読みたい気分だったので
書店でふと手にして買った、
東野圭吾の「流星の絆」
と言う小説を読みました。
両親を惨殺された兄弟のお話で、
ネットのレビューを見ても色々と意見が分かれていましたが、
私としてはあっという間に読めるお勧めの小説だと思いました。
兄弟の絆をテーマに、ミステリーの部分もしっかりと
掛け合わせ(若干強引だと思われる箇所もありましたが)
ラストはなかなかくるものがありました。
犯人は想像外でした。
「容疑者Xの献身」ほどではないですが、
東野圭吾好きならば読まれてみてはいかがかと思います。
さて、、、
これからは、先輩議員に
頂いた道州制に関する書物
そして東洋の帝王学と言われる「貞観政要」
なども読んでいきたいと思っています。