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私は結構、いやかなり? 涙もろいと自分でも思います。
ホントは男子たるものすぐに涙を 見せるべきではない・・などと 思っていますが、実は 絵本を見て泣いたりもします。
最近泣いた絵本。
「象の背中」秋元康
そう、作者は有名な作詞家ですが、ストーリーはとてもシンプルです。
ある日突然死を宣告された象の お父さんと残された家族の日々 を描いているわけですが、 何と言っても絵が切ない。
しかも家族構成が自分と一緒 妻・息子・娘 だけに感情移入しまくりで 読んでしまいました。
生と死について改めて 考えさせられました。
ちなみに私が過去最大級に グッときたのは
「いつでも会える」菊田まりこ
というこれまた生と死について 考えさせられる子犬と女の子の 物語です。
機会があればご一読あれ。
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